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【室外機を壁に取り付けるとどうなる?デメリットをわかりやすく解説!】

こんにちは!KNIです✨😊

 

本日は室外機のお話をご紹介します✨

 

エアコンの室外機は「地面置き」「屋根置き」「壁面取り付け」など、設置方法がいくつかあります。

 

その中でも、壁面に金具で固定する“壁掛けタイプ” はスペースを作りやすく便利なのですが、実はデメリットもあります。今日はそのポイントをカジュアルにまとめてみました!

 

 

■ 壁掛け室外機のデメリット

① 振動・騒音が伝わりやすい

室外機は運転時にどうしても振動します。
壁に直接固定すると、その振動が建物に伝わり、
「ブルブル音がする」「夜うるさい」 などの原因になることも。
特に木造は響きやすい傾向があります。

 

② 壁への負担が大きい

室外機は重さが20〜40kgほど。
それを長期間壁で支えるため、
外壁に負荷がかかる・金具のサビや劣化 に注意が必要です。
定期的に点検しないと、落下のリスクもゼロではありません。

 

③ メンテナンスがしづらい

地面置きと違って、壁面タイプは
・フィルター清掃
・配管チェック
・交換作業
などの際に脚立や足場が必要になることがあります。
その分、工事費が高くなったり、作業時間も長くなりがちです。

 

④ 排熱がこもりやすい場合も

設置場所によっては壁と室外機の距離が近く、
排熱が逃げにくくなることがあります。
これは冷房効率を下げる原因になるため、
「取り付け位置」や「距離」がかなり重要です。

 

 

■ こんなときは壁面がおすすめ!

 

もちろん壁付けが悪いわけではなく、
✔ 地面に置くスペースがない
✔ ベランダが狭い
✔ 犬走り(細いスペース)で人が通れなくなる
といった場合には、とても便利な方法です。

 

 

■ まとめ

 

壁面設置はスペース的にはメリットがありますが、
振動・壁への負荷・メンテのしづらさ などのデメリットもあります。

 

「うちは壁掛けのほうがいいのかな?」
と悩んでいる方は、建物の構造や使い方に合わせて、
一緒にベストな設置方法をご提案します!いつでもご連絡ください😊

 

 

 

高所作業で他店様に断られてしまった、取り付け位置もより希望通りの位置を考えてほしいなどのお悩みの方もお気軽にご連絡ください!

 

 

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