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こんにちは!KNIです😊
エアコン取り付けのご相談で、意外と多いのが
「室外機ってどこに置くのがいいですか?」
というご相談です。
特に2階のお部屋などでは、ベランダに置くのか、室外機を1階まで下ろすのかで悩まれる方も多いと思います。
実は、室外機の設置場所は「置けるところに置けばいい」というわけではありません。
今回は、エアコン取り付けの際に考えている室外機の設置場所についてご紹介します!
⭐ベランダに室外機を置く場合⭐
まず多いのが、エアコンを取り付ける部屋のベランダに室外機を設置する方法です。
室内機と室外機の距離が近くなるため、配管を短くできるケースが多く、施工もしやすい設置方法です。
また、1階まで配管を下ろす必要がないため、外壁を長く配管する必要もありません。
一方で、ベランダのスペースを室外機が使用することになります。
洗濯物を干す場所だったり、ベランダを広く使いたかったりする場合は、室外機が邪魔にならないかも考える必要があります。

⭐室外機を1階に置く場合⭐
「ベランダを広く使いたい」という場合には、室外機を1階まで下ろす方法もあります。
この場合は、室内機から外へ出した配管を1階まで下ろして、室外機へ接続します。
ベランダを広く使えるというメリットがありますが、配管の距離が長くなるため、配管ルートや外観も含めて考える必要があります。
外壁に沿って配管を下ろす場合は、化粧カバーを使って見た目を整えることもあります。
建物の外観に合わせてカバーの色を選ぶことで、長い配管でもできるだけスッキリ見せることができます👌

室外機の設置場所は「使いやすさ」も大事
室外機は、一度設置したら終わりではありません。
将来的にエアコンの点検や交換をすることも考えて、作業しやすい場所かどうかも確認します。
また、通路の邪魔にならないか、室外機の周囲に十分なスペースがあるか、排熱を妨げるものがないかなども確認します。
「ここに置けそう」というだけで決めてしまうのではなく、配管ルート・見た目・使い勝手・メンテナンス性まで考えて設置場所を決めることが大切です。
⭐実際の現場ではどうやって決める?
KNIでは、エアコン取り付けのご依頼をいただいた際、まず現地の状況を確認します。
室内機の取り付け位置を確認し、そこから室外機までどのルートで配管を通せるのかをチェック。
ベランダに置く場合と1階に下ろす場合で、それぞれどのような施工になるのかを考えます。
場合によっては、ベランダ置きではなく、天吊り金具や架台を使用する方法などが適していることもあります。
建物の形やスペースによって正解は変わるので、お客様の希望を聞きながら設置方法を決めていきます。
「室外機をどこに置けばいいかわからない」でも大丈夫です。
エアコンを購入したものの、
「室外機はベランダでいいのかな?」
「1階に置いたほうがいい?」
「ベランダをできるだけ広く使いたい」
「配管を外から見えるようにしたくない」
など、設置場所について悩まれる方は少なくありません。
そんな場合は、取り付け前に一度ご相談ください😊
KNIでは、エアコン本体の取り付けだけでなく、室外機の設置場所や配管ルートまで含めて現場に合わせた施工方法をご提案しています。
希望の場所に設置できるか分からない場合も、まずは現地の状況を確認してみることが大切です。
エアコン取り付け・移設・室外機の設置場所のご相談など、神奈川県エリアを中心に対応しています!
それではまた次の現場で💪
高所作業で他店様に断られてしまった、取り付け位置もより希望通りの位置を考えてほしいなどのお悩みの方もお気軽にご連絡ください!
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弊社は神奈川エリアを中心に電気工事を主に行っている会社です
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その他の工事でも対応可能な場合がございますので、まずはご相談お持ちしております✊
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